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9月15日付朝日新聞によると、国会議員の資金管理団体による支出のうち、「支出先非公表5割超」との見出しがトップであった。
衆参両院議員386人の資金管理団体の支出は総額約124億円のうち65億円が領収書の添付義務が「なし」という。明細を報告したり、領収書の写しを添付したりする義務がない支出は52%にも及ぶそうだ。
政治には金がかかる、といわれるが、実際は何に使われているのだろうか。
経理をしている人は、どのような気持ちで、こうした支出を管理・報告しているのだろうか。
そもそも、支出先不明などという経理処理は、本来なら「あるまじきこと」だ。
使い道を明らかにできないようでは、透明性のある情報開示とは、とうてい言えない。
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